もらりん医学部へゆく

宅浪生のブログです☆

ボクの人生には真剣さが足りない

幾年も大学を受験していたら遂に入試制度が変わってしまった。同級生たちが一体何処で何をしているのか知る由もない。友だちが居ないのはボクにとってはもう当たり前のことでこうして自省でもしない限り意識すらしない。

 

宅浪生としての生活はここ数年でほとんど代わり映えがなく『起きて食べて寝る』しかない。受験勉強をしないのだからもはや宅浪生とは言えずただの無職で引きもりだと自覚している。ボクはもう肉体・精神を正常に保つことが困難になっている。それは受験以外に原因があるがボクは受験生であり入試は結果だけで評価されるものだ。

 

身体が電気を通そうとしても通さない絶縁体になったような気怠さを理由に受験勉強から逃げることを許してはいけない。適切な勉強を継続して行い成績を上げて大学に合格しなくてはならない。いつまでもこの親不孝を続けていく苦痛には耐えられない。こんな社会のはぐれ者に再挑戦する機会が与えられた奇跡に感謝して努力する外に道はない。