もらりん医学部へゆく

宅浪生のブログです☆

学習記録:2019-5-29

 

安眠枕。

 

宅浪生にとって睡眠はなかなかに大事だと思う。

 

睡眠時間を増やしてもむしろ悪化する朝の寝起き。

 

睡眠記録を見ても何度も起きている(中途覚醒)ので寝心地が悪いのかもしれない。

 

そこで寝心地を良くするために寝具を見直してみることにした。

 

寝具でまずボクが思うのが枕。

 

枕の寝心地への影響って結構大きいのではないか?

 

そういえば本試験を受ける時に泊まるホテルの枕はふかふかとしていて気持ちがいい。

 

ただ試験前日などは寝心地がどうだとかもはやそういうことには意識が向かない、が、多分寝心地もいい、はずだ、よ。

 

ちなみに現在使っている枕、中にパイプが入っているタイプで振るとサラサラと音がする。

 

ふかふかというよりジャリジャリ(?)している。

 

そういえば家でふかふかの枕で寝た記憶がない、というよりふかふかの枕がない。

 

よし、ふかふかの枕を買おう(買ってもらおう)!

 

探してみるとホテルにあるふかふかの枕は羽毛枕だそうで、値段を見てみるとトゲトゲしかった・・・。

 

「表参道布団店。」のホワイトグースダウンピロー・・・「税別¥22800」から。

 

庶民ならいざ知らず貧乏人、いや、そもそも宅浪生(ニート)には買いたいと言うことすら憚れる様な値段。

 

「表参道布団店。の羽毛枕は2万円もするんだってー?!」

 

「貧乏人にそんなもの分不相応、買えません。」

 

声のトーンを上げてあざとさ全開で発した言葉は母の厳しい返しを受けて塵となった。

 

はあー・・・貧乏人だってえ~ふっかふかの枕(ベッドとか買えない)で寝たいって夢見るんだあ~い!!

 

何とかお願いして最終的にはカバー込みで1万円を切る、けれども千の位を四捨五入すれば1万円になる枕を買ってもらえることになった。

 

だがこの枕、羽毛枕ではないのだ・・・やはり貧乏人には高級羽毛枕は買えなかった・・・が、ふわふわする(らしい)「人工」羽毛枕だそうだ。

 

ポイントは丸洗いできる、ふわふわする(らしい)、人工(化学繊維)といえども羽毛枕(みたい)、採用しているホテルもある・・・こと。

 

いや、もはや羽毛枕ほどはふわふわしていなくとも少なくとも今のジャリジャリよりはきっとふわふわしているだろうから・・・とにかく届くのを楽しみに勉強頑張ろう!

 

うん・・・楽しみが増えるだけでも儲けものお~。

 

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