もらりん医学部へゆく

宅浪生のブログです★

Very Short Introductions

 今更ですが英語の勉強の主軸となる教材が決まりました。

 

 実は勉強の傍ら英語の多読多聴に適した教材をずっと探していました。そしてようやく見つけたのが「Very Short Introductions」です。

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 簡単に説明すると「専門家が自身の専門分野の概要を簡潔に解説している本のシリーズ」です。オックスフォード大学出版局から出ています。

 

 始めは多読と多聴とでそれぞれ別の教材を探していたのですが多読と多聴を並行して行える教材が最も効率的だと思い、それに適した教材を探し始めました。

 

 一般的な受験生が同じ用途で使っているのはDuoや速読英単語といった文章型の単語帳だそうです。確かに基本的な語彙の確認もしつつ多読多聴ができるのは魅力的だと思いました。

 

 しかしもっと長い文章を読みたいと思ったので文章型の単語帳は候補から外しました。一般に長めの英語多読教材として小説を選ぶ人が多いようですが、残念なことに私は小説に全く興味がないのでこれも候補から外しました。

 

 そしてAmazonで探すうちにオーディオブック「Audible」なるものを知り、そこから「Very Short Introductions」に出会いました。

 

 様々な専門家がそれぞれの専門分野について書いている本のシリーズなので、その中から自分が興味を持った本を選んで意欲的に取り組めると思ったのが選んだ何よりの理由です。


 さっそく1冊目に買ったのはこちらの「Pandemics」です。2016年に出版された本ですが昨今のコロナ禍では注目せざるを得ないトピックということで選びました。

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  イギリスの出版社なのでイギリス英語での読み上げが多いのかと思いましたが、ナレーターを調べたところアメリカのご出身でした(かといってアメリカ英語とは限りませんが)。

 

 実は洋書を読むのは人生で初めてで、新しいことへの挑戦で久しぶりに心が躍っています。Kindle版とAudible版を併用して進めていく予定です。

 

 Kindle版が1冊1000円程度、Audible版が月額1500円*と決して安くはないですが、だからこそ気を引き締めて取り組めそうです。

*月額1500円で1冊分をその値段に関係なく利用可能。同月における2冊目以降は定価の30%オフで利用可能。


 ちなみに全ての「Very Short Introductions」にAudible版があるわけではありません。

 

 同じようにこのシリーズを使って多読多聴をやってみたいという人がいたらAmazonで「Audible・オーディオブック」のカテゴリで「Very Short Introductions」と検索して自分が興味を持てる1冊を探してみてください。